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北東の風が強くなりました。

秋の浜

 

気温 21℃ 水温 18〜20℃ 透明度 10〜15m 流れ なし うねり あり

 

予報通り朝から北東になってしまいました。

6時ころ海況を確認に行くと意外にもまだ潜水可能な様子です。

次第に強くなってくる予報でしたが、何とか午前中に2ダイブすることができました。

 

水面は波がありますが潜行してしまうと意外にうねりはひどくありません。

 

先週末を最後に昨日は見失ってしまったイロカエルアンコウですが、今日は

偶然見つけることができました、

 

これまた昨日はダイバーが多く見に行った時には引っ込んでしまっていたヤシャハゼ

今日はペアで観察できました。

 

右砂地ではほんの数個体だけハナハゼが見られます。

数年前まではあまりに個体数が多くガイド中も指し示すことが少なかった魚ですが

今やどちらかというと秋の浜では希少な魚になりつつあります。

 

他にはホウセキキントキ、ジボガウミウシ、ハナオトメウミウシ、ネズミゴチ

オグロベラ、ベニカエルアンコウなどが観察できました。

 

昨日から潜りにいらしているリピーターのIさんが今回の来島に合わせてマスクのレンズを

新調されました。以前からお使いのレンズの度が合わなくなられて

今回の交換となったのですが、とても調子が良いようで「よくみえるわー」と、

喜ばれていました。

 

そして「齊藤さんも遠近両用にした方が良いわよ〜」と、言われてしまいました(笑)

確かに遠近両用にするとカメラのモニターから遠くまでホントによく見えるようです。

老眼気味で水中で暗いな〜と思うことが多くなった方はご購入をお考えになられると

良いかもしれません。

 

 

 

 

saito-diving * 秋の浜 * 21:27 * comments(0) * -

少しづつ水温も上昇!

秋の浜

 

気温 24℃ 水温 20〜21℃ 透明度 10〜15m 流れ なし うねり なし

 

今日明日は伊豆大島ダイビング連絡協議会が開催するダイビングイベントです。

朝から良く晴れてくれイベント日和となりました。

秋の浜は多くのダイバーでにぎわっています。

 

水温は上昇傾向が続いていて浅場で21℃深場でも20℃の水温があります。

透明度もまずまずです。

 

主に観察できた生物はガラスハゼ、ジョーフィッシュ、ナヌカザメの卵

ザラカイメンカクレエビ、アカホシカクレエビ、インターネットウミウシ

カイメンガニ、ベニカエルアンコウ、イガグリウミウシ、ダイダイヨウジ

アオリイカの卵、スジハナダイなどが観察できました。

 

今年の梅雨はあまり雨が降らずに助かりますが、どうやら明日は雨予報です。

おまけに北東で午前10時には10mを超える予報なので秋の浜は

厳しくなるかもしれません。

 

ダイビングイベントに一環で行われているフォトコンでは当店ヘビーリピーターの

お客様Hちゃんが観光協会長賞を受賞されたのですが、残念ながら授賞式に

参加できないので私がしっかり代理で表彰されてきました。

 

Hちゃんおめでとうございます!

 

 

saito-diving * 秋の浜 * 20:27 * comments(0) * -

OWD講習二日目

野田浜 秋の浜

 

気温 23℃ 水温 21℃ 透明度 15m 流れ なし うねり 少し

 

先月末に限定水域講習をされたお客様の二日目の講習です。

島内にお住まいだと連続した三日間でなくても講習できるのがメリットですね。

 

今日は残った限定水域のスキルと海洋実習の一回目!

 

難しいのがホバリングとトリムの調整…

どうしても足が下がってしまい体の水平が保てません。

でも、タンクの位置を調整したりして何とかバランスが取れるようになってきました。

 

秋の浜での初ダイビングはキンギョハナダイの群れを眺めながらの楽しい講習と

なりましたが、少々うねりに酔われたようでした。

 

野田浜、秋の浜いずれも水深は浅い水域ですが水温は21℃ありウエットスーツでも

寒さは感じませんでした。

透明度も15m位とこの時期としてはまずまずです。

saito-diving * 野田浜 秋の浜 * 15:11 * comments(0) * -

OWD講習二日目

野田浜 秋の浜

 

気温 23℃ 水温 21℃ 透明度 15m 流れ なし うねり 少し

 

先月末に限定水域講習をされたお客様の二日目の講習です。

島内にお住まいだと連続した三日間でなくても講習できるのがメリットですね。

 

今日は残った限定水域のスキルと海洋実習の一回目!

 

難しいのがホバリングとトリムの調整…

どうしても足が下がってしまい体の水平が保てません。

でも、タンクの位置を調整したりして何とかバランスが取れるようになってきました。

 

秋の浜での初ダイビングはキンギョハナダイの群れを眺めながらの楽しい講習と

なりましたが、少々うねりに酔われたようでした。

 

野田浜、秋の浜いずれも水深は浅い水域ですが水温は21℃ありウエットスーツでも

寒さは感じませんでした。

透明度も15m位とこの時期としてはまずまずです。

saito-diving * 野田浜 秋の浜 * 15:11 * comments(0) * -

本日も穏やかな海況です!

秋の浜

 

気温 24℃ 水温 17〜19℃ 透明度 10〜15m 流れ なし うねり なし

 

関東地方も梅雨入りしたとのことですが雨らしい雨もなく良いコンディションの日が

続いています。

 

今日もお客様と秋の浜を3ダイブしました。

 

正面沖の砂地でいつも何かを見つけてくれるお客様のTちゃんがタツノイトコ

見つけてくれました。

近くではこれまた珍しいナヌカザメの卵も見つけました。

 

昨日からお客様のリクエストだったヤシャハゼは昨日は空振りでしたが今日は

ばっちり観察することができました。

 

昨日久しぶりに見つけたムラサキウミコチョウは別な場所でも観察することが

できました。

 

定位置のベニカエルアンコウは微妙に場所を変えながら観察が続いています。

 

昨日は気が付かなかったのですが際では大きなダイダイヨウジの観察も

続いています。

 

浅場ではまだ10センチほどの大きさのムツの群れが見られます。

こういう群れが目につき始めると海の中もようやく初夏の様子になってくる

感じがしますね。

 

 

 

本日お帰りのお客様をお送りする時のことです。

朝東海汽船のHPで確認したので自信満々に岡田港に向かうと

港が見え始める坂を下っているときなんか様子が変?

 

なんと元町出帆だったようです

 

時間にかなり余裕があったのでそのままUターンして元町港に向かいましたが、

どうやら入港地案内を確認した際昨日のデータを更新せずに見ていたようでした。

 

過去あまり記憶がないほどしたことのない失敗ですがお客様が帰りの船に

間に合わなくなるようなことが無くてよかったです。

 

気をつけよ〜っと!

 

 

 

saito-diving * 秋の浜 * 20:48 * comments(0) * -

少しづつ水温も上昇してきています。

秋の浜

 

気温 24℃ 水温 19〜20℃ 透明度 15m 流れ 少し うねり なし

 

水温が少しづつ上がってきているようです。

他店の話によると昨日あたりは16℃台ととても冷たい潮だったようですが

今日は上から下まで19〜20℃と比較的高めでした。

 

今日はお客様をお迎えして秋の浜を3ダイブしました。

 

際ではキイボキヌハダウミウシニシキウミウシを捕食しているところが見られました。

 

長期にわたり観察の続いているイロカエルアンコウベニカエルアンコウ

観察できます。

 

段落ちでは久しぶりにムラサキウミコチョウが観察できました。

近くではこれもしばらく目にしていなかったリュウモンイロウミウシが見られました。

 

他にはアオリイカ、アオリイカの卵、コガネミノウミウシ、マツカサウオ、アオサハギ

コブダイ、ジョーフィッシュ、ワニゴチ、テンスygなどが観察できました。

 

今日は島内でトライアスロン大会が開催されていました。

数年前までは大島でトライアスロン大会が行われる日は必ずと言ってよいほど

海が荒れたり強風の大雨だったりすることが多かったのですが、ここ数年穏やかな

環境の中で開催されることが多くなっているようです。

 

saito-diving * 秋の浜 * 20:46 * comments(0) * -

水底水温は低めです。

秋の浜

 

気温 25℃ 水温 16〜18℃ 透明度 5〜15m 流れ なし うねり 少し

 

このところあまり吹くことの少なかった北東の風

それでも5〜6mなので大したことはありませんが、秋の浜は少し波立っています。

あいにく透明度が昨日よりも落ちて浅場は5m程度しか見えません。

深度を上げてゆくと透明度は少し良くなりますが、水温はぐんぐん下がってきて

真冬のような状態です。

 

今日もお客様と秋の浜を2ダイブ!

 

アサヒの根ではお目当てのクダゴンべが意外とすんなり見つかりました。

 

これも定番と化しているホウセキキントキ、ハナオトメウミウシ、ジボガウミウシ

なども観察できました。

根の上の部分では昨日見たよりももっと大きい30僂鯆兇┐訛腓さのマトウダイ

見られました。

 

他にはイロカエルアンコウ、ベニカエルアンコウ、キイボキヌハダウミウシ、

セミホウボウ、ガラスハゼ、コマチコシオリエビ、ヨメゴチなどが観察できました。

 

 

saito-diving * 秋の浜 * 21:25 * comments(0) * -

良い天候に恵まれた週末です!

秋の浜

 

気温 24℃ 水温 15.8〜18℃ 透明度 7〜15m 流れ なし うねり なし

 

穏やかな海況です。

残念なのは透明度ですが、暖かく濁った水が上へ、冷たく透明度の良い水が下へという

これから夏に向かってゆくこのシーズンならではの水中です。

 

今日はお客様をお迎えして秋の浜を2ダイブしました。

 

アオリイカの産卵床では産み始めたころよりは少し卵が増えてきてはいるようですが

いまひとつです。

昨年は遠くからでもはっきりとわかる位卵が何か所にもついたのですが、

今年はそれほどでもありません。

 

そんな漁礁を後にして際を沖に向かって進んでゆくと大きなアオリイカの卵の塊が…

なにもこんなところに産まなくても良さそうなのに…

よく見ると卵の房が少し短めの卵です。

 

長い期間にわたり観察が続いている浅場のイロカエルアンコウはとても目立つ場所に

移動していて探すことなくすぐに目に入ってきました。

 

際の25mくらいの場所ではマトウダイが観察できました。

30センチ近い大型の個体です。

 

他にはルリハタ、キボキヌハダウミウシ、ベニカエルアンコウ、オグロベラ、ガラスハゼ

ジョーフィッシュ、ヤシャハゼ、ミスジスズメダイ、シュスズツミ、ガラスハゼなどが

観察できました。

 

左側の梯子の周りにはタカベygがたくさん群れています。

湾内などに幼魚の時は群れるという習性は聞いたことがありましたが、この梯子の周りに

群れるのは初めて見たかもしれません。

 

明日も晴れ予報です。

少しは透明度が回復してくれると良いのですが…

 

saito-diving * 秋の浜 * 21:35 * comments(0) * -

オープンウオーターダイバーコースが始まりました!

野田浜(限定水域)

 

気温 23℃ 水温 18℃ 透明度 7m(水深2.5mまで)

 

久しぶりのオープンウオーターコースです(笑)

島内在住のお客様なので今日は限定水域のみの講習です。

 

朝から機材のセッティングに始まり、限定水域へ移動してのスキルの練習を

しました。

何度も体験ダイビングを経験されているお客様ではいらっしゃいましたが

インストラクターまかせの体験とOWD講習では大違いなようで、マスククリアの際

鼻から上手に息が出せなかったりレギュレターがうまくリカバリーできなかったりと

いった試練?を乗り越えて講習は進んでいます。

 

そろそろ体が冷えてきたので上がりましょうというと「楽しい!」と、お客様からの声に

 

私も思わずうれしくなってしまいます。

 

そうそう今日は私ウエットデビューしました(笑)

6月に大島でウエットを着るのは数年ぶりです。

 

限定だけだったせいかそれほど寒さを感じなかってので、18℃くらいまで水温が上がって

天気が良い日はウエットでも行けそうです。

 

なーんていってもやっぱり私はまだまだドライかな〜

 

 

saito-diving * 野田浜 * 20:14 * comments(0) * -

今日も良い天気!

秋の浜

 

気温 25℃ 水温 19℃ 透明度 10〜15m 流れ なし うねり なし

 

今日も朝から良く晴れてダイビング日和です。

風は南西ですが海は穏やかで今日も元町出帆。

 

海況に大きな変化もなくまずまずのコンデイションです。

 

クダゴンべを探しにアサヒの根に行くも見つけることができず残念!

 

代わりと言っては何ですが大きなマトウダイが見られました。

また、このところアサヒの根ではジボガウミウシハナオトメウミウシが必ず

見られます。

 

浅場ではイソコンペイトウガニも観察できました。

 

他にはニシキウミウシの幼体、イロカエルアンコウ、ウスイロウミウシ

ベニカエルアンコウ、カモハラギンポ、ムカデミノウミウシ、アオサハギ

などが観察できました。

 

このまま水温が上がってくれると良いですね。

 

 

 

 

saito-diving * 秋の浜 * 22:02 * comments(0) * -
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