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今日も穏やかです

秋の浜

 

気温 24℃ 水温 15.6℃ 透明度 15m 流れ なし うねり なし

 

穏やかな海況です。

 

一度は17℃台まで上がった水温ですがまた下がってしまい低いままで

安定してしまいました。

 

まあ、例年こうして上がったり下がったりを繰り返しながら

暖かくなってゆくのでもう少しの辛抱ですね。

 

今日は大島在住で昨年末に当店でOWDを取得していただいたお客様の

初ファンダイビングです。

 

ドライスーツでのOWD講習にもかかわらず、スキルも上手にこなされた

お客様だったので心配もしていませんでしたが、取得後四か月間が空いても

問題なくファンダイビングを楽しんでいただくことが出来ました。

 

今日は予報最高気温が24℃!

ドライスーツのインナーを着て日向にいると汗をかいてしまいます。

かと言って薄着だと水中で寒いし…

さすがに今日からカイロはやめにしましたが、暖かい陸上と寒い水中…

悩ましい季節がやってきました(笑)

 

さて、今週4/6(金)よりマリンダイビングフェアが開催されます。

今年もパディビレッジ内で皆様をお待ちしておりますので

会場にお越しの際には是非お立ち寄りください!

 

最終日4/8(日)は私用で島に戻らなくてはならず、午前中のみ会場におります。

 

皆様のお越しをお待ちしております!

saito-diving * 秋の浜 * 22:59 * comments(0) * -

穏やかな日が続いています

秋の浜

 

気温 23℃ 水温 15〜16℃ 透明度 15〜20m 流れ なし うねり 少し

 

今日も良く晴れて暖かな一日でした。

日向は厚着をしていると汗ばむようで港周辺では半そで姿の観光客の方も

大勢見られました。

 

今日もお客様と秋の浜を2ダイブしました。

 

昨日3ダイブ目のエグジット後、他店のオーナーさんに左の梯子のそばのかごの中に

ハナオコゼが入っていると聞きまだいるかな?と、エグジット前に見に行くと

見ることが出来ました。

 

昨日水面に浮いているそのかごは下から確認していましたが、まさか中にこんな生物が

入っているとは思いませんでした。

 

昨日あたりからハナミドリガイがやたらと目につくようになってきました。

数こそ数えていませんが、段落ちでは1m四方にいったいいくついるのだろう?

と、数えたくなるほどあちらこちらで見られます。

 

他主に観察できた生物はカスザメ、アカシマシラヒゲエビ、キツネダイ、マツカサウオ

アオサハギなどが観察できました。

 

ここ二週間私用やら家族旅行やらでダイビングをしていませんでしたが久しぶりに

潜ると生物が少ないこの季節でもやっぱり楽しいですね(笑)

 

saito-diving * 秋の浜 * 20:17 * comments(0) * -

今日も穏やかに晴れました

秋の浜

 

気温 22℃ 水温 15〜16℃ 透明度 13〜20m 流れ 少し うねり なし

 

大潮のせいか少し流れがあります。

流れてくる潮は冷たい潮で水温は昨日に比べると少し下がってきています。

陸上が暖かいので我慢できないほどの寒さではありませんが、ダイビングの後半は

結構冷えてきます。

 

アサヒの根ではこのところ観察が続いている大きなクダゴンベを観察すことが出来ました。

20cmくらいあるホント大きな個体です。

 

久しぶりに左の砂地ではあまり見ることのないオオモンハタが観察できました。

 

浅場では珍しいサクラミノウミウシが見られました。

また、すぐそばではこれまた珍しいミチヨミノウミウシなども見られました。

 

他にはベニカエルアンコウ、ハナミドリガイ、ムカデミノウミウシ

サガミリュウグウウミウシ、なども観察できました。

 

左砂地の漁礁ではハリセンボンが気持ちよさそうにホンソメワケベラにクリーニングを

される様子などをのんびり眺めてきました。

 

 

 

saito-diving * 秋の浜 * 22:39 * comments(0) * -

暖かくなってきましたね

秋の浜

 

気温 21℃ 水温 15〜17℃ 透明度 13m 流れ なし うねり なし

 

先週あたりからようやく春らしい暖かさと日差しが射すようになりました。

気温も20℃を超えて日向でドライスーツを着ていると汗ばむ陽気です。

水温の方はというと大きな変化もなくまだまだ冷たい水中です。

 

今日はお客様をお迎えして秋の浜を3ダイブしました。

 

主に観察した生物はビシャモンエビ、婚姻色を出したヒメギンポ、ベニカエルアンコウ

マツカサウオ、フタホシキツネベラ、ヨメゴチ、ワニゴチ、カモハラギンポ

ハナミノカサゴなどが

観察できました。

 

今シーズンウミウシの仲間すら少ない状況が続いていますが浅場のニシキウミウシ

明るさがやけに目につきました。

 

今日はファンダイビングのお客様以外にも体験ダイビングにご家族で参加

していただいたお客様もいらっしゃいました。

 

予報を見るとこれからぐんぐん気温も上がり暖かい日が多くなってくるようです。

水中ももう少し春らしくなってくると良いですね。

 

 

 

saito-diving * 秋の浜 * 21:21 * comments(0) * -

シビレル冷たさです(笑)

秋の浜

 

気温 14℃ 水温 14.4℃ 透明度 15m 流れ なし うねり あり

 

昨日のような北東の風は止んで少し波はありますが穏やかな海が戻ってきました。

今日もお客様と秋の浜を2ダイブです。

 

水温が低いせいか生物がいない… Σ( ̄ロ ̄lll)

というのは少々オーバーですが、生物ウオッチングにはさみしい状況です。

 

1ダイブ目はアサヒの根に向かいましたが、これといった生物といえば

ホウセキキントキクダゴンべ位…

 

ヘビーリピーターのTちゃんと「ウミウシでも探そう!」と、意気込んで

目を皿のようにし水底を探し回りましたが成果なし…

 

しかし今シーズンはウミウシが非常に少ないです。

 

今日の2ダイブでも見られたウミウシといえばアオウミウシ、ハナミドリガイ
ニシキウミウシ
、くらいで少々レアなウミウシといえば

サガミリュウグウウミウシ位でした

 

まあ、一年を通して潜っていればこんな時もあるもんです。

 

この低水温もそうそう長くは続かないでしょうから次回に期待したいものです。

 

saito-diving * 秋の浜 * 20:04 * comments(0) * -

風で海が冷やされています

秋の浜

 

気温 12℃ 水温 14.4℃ 透明度 15m 流れ 少し うねり 強い

 

一昨日から北東の風になりました。

冷たい風で気温は上がらず大島では南西の強風で海が冷やされるといいますが

この北東ではなおさら冷やされそうです。

 

当然秋の浜は荒れ模様となり早朝の状態ではギリギリ潜水可といった状況です。

午後にかけて次第に風も弱まり3ダイブ目のエントリー時には朝の荒れ模様は

どこへ行ったの?という感じになりましたが、せっかくいらしたお客様も

いらっしゃるので、1ダイブ目から入れてラッキーでした!

 

一週間ぶりにエントリーすると水温がぐっと下がっていて14.4℃!

深場は14.3℃でした。

 

例年通り冷たいのもこの一時だけなのでしょうが、かなり堪える冷たさです。

 

主に観察できた生物はフタイロハナゴイ、ケラマハナダイ、スジハナダイ

アマミスズメダイyg、ベニカエルアンコウなどです。

 

ハナミドリガイをあちらこちらで見かけるようになってきました。

婚姻色を出したヒメギンポも…

こういう生物を見ると「春もそう遠くないな〜」と、感じられます。

 

 

saito-diving * 秋の浜 * 21:39 * comments(0) * -

風もなく暖かな一日でした

秋の浜

 

気温 14℃ 水温 15.4℃ 透明度 15〜20m 流れ なし うねり なし

 

日差しの中気温も上がり穏やかに晴れた一日となりました。

寒い寒いと言いながらももう三月…

春ももうすぐですね

 

今日もお客様と一緒に秋の浜を2ダイブしました。

 

アサヒの根ではこのところ定番化している大きなクダゴンベが観察できました。

 

ルリハタイズカサゴなども見られました。

例年イズカサゴは砂地でごろごろ観察できたものですが、近年めっきり

少なくなってきています。

 

昨日見たミカドウミウシはすでに見つからなくなっていてウミウシは

動きが遅そうなのに結構な範囲を探しても見つからないのが不思議です。

 

浅場ではハナミノカサゴが餌を探しながらホバリングする姿なども観察できました。

 

水温が低いせいか生物が少なくなってきています。

今シーズンはウミウシすら少なくなっていて何をガイドして良いのやら困ります。

 

saito-diving * 秋の浜 * 20:20 * comments(0) * -

ウミテングは今日も健在でした!

秋の浜

 

気温 14℃ 水温 15.4℃ 透明度 15〜18m 流れ なし うねり なし

 

南西の風が吹き続いています。

西側は大荒れですが秋の浜は至って穏やか潜水日和です。

 

今日もお客様と秋の浜を3ダイブしました。

 

昨日見つけたウミテングは少し場所を変えていましたが見つけることが出来ました。

恥ずかしながらレアな生物を自分で探し当てることがめったにない私…

これを見つけた時はうれしくてうれしくて海から上がるなり他店のスタッフに

偉そうに「右の砂地にウミテングがさー」と、話しまくりました(笑)

 

右の駆け下りでは前から居ついている固体なのではないこと思われるコブダイ

見られましたが頭のこぶが立派に成長してきている大きさで大島で見られる

コブダイとしては最大サイズではないかと思います。

 

他にはサンゴトラギス、キモガ二、クロイトハゼ、オオモンカエルアンコウ

ニシキウミウシ、スミゾメミノウミウシ、サクラダイ、フタイロハナゴイ

キイロイボウミウシ、クダゴンべ、ハナミドリガイ、ケラマハナダイ

ベニカエルアンコウ、ヒョウモンダコなどが観察できました。

 

明日も頑張って潜りま〜す(笑)

 

saito-diving * 秋の浜 * 10:52 * comments(0) * -

こんな季節にウミテングがぁぁぁ〜

秋の浜

 

気温 13℃ 水温 15.4℃ 透明度 12〜15m 流れ あり うねり なし

 

昨日のは強風の一日そして今日もほぼ一日中南西の風が強く吹いて船便の就航も

心配されましたが、今日は全便就航となりました。

西側のポイントは大荒れですが、秋の浜は西側から波が寄せてくる程度で

穏やかです。

 

水中は白っぽい濁りが入り透明度は今一つで水温も少し冷たくなったいます。

 

今日は早朝到着のお客様をお迎えして秋の浜を3ダイブしました。

 

生物がめっきり少なくはなってきていますが、なんとウミテングの登場に驚きました。

5儖幣紊呂△訛腓めの個体で水温が低いせいかほとんど動かずにじっとしています。

意外な発見に驚きました。

 

段落ちで二週間前まで観察を続けていたオレンジ色のオオモンカエルアンコウ

3ダイブ目にやっと見つけることが出来ました。

 

他にはガラスハゼ、ビシャモンエビ、クダゴンべ、アカホシカクレエビ

アカシマシラヒゲエビ、スジハナダイ、ムカデミノウミウシ、トウシマコケギンポ

イサキygの群れなどが見られました。

 

saito-diving * 秋の浜 * 19:05 * comments(0) * -

今日は穏やかです(⌒∇⌒)

秋の浜

 

気温 10℃ 水温 15℃ 透明度 15m 流れ なし うねり あり

 

昨日まで南西の風が強かったせいで、西側の海上はまだうねりが残っていて

秋の浜にも時々西側から回り込んだうねりが入ります。

 

透明度は昨日同様白っぽい濁りがあり最高という条件ではありませんが

まあまあの状態です。

 

今日お客様と秋の浜を2ダイブです。

 

アサヒの根では15cmくらいに成長したクダゴンべが観察できました。

秋の浜で見られるサイズとしては最高かもしれません。

 

観察が続いているオオモンカエルアンコウ、ベニカエルアンコウもほぼ定位置で

観察することが出来ました。

 

他にはオトメウミウシ、アカホシカクレエビ、クロイトハゼ、クビアカハゼ

などが観察できました。

 

水温が下がっているので50分ほどの潜水時間でも体が冷えますが、今日のように

風がないとずいぶんと楽です。

 

 

 

saito-diving * 秋の浜 * 21:57 * comments(0) * -
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