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今日も王の浜のみ潜水可能でした。

王の浜

 

気温 27℃ 水温 25.8℃ 透明度 7〜12m 流れ 少し うねり あり

 

昨日はどのポイントもうねりが強く昼近くなって王の浜が何とか潜水可能になりました。

一昨日からのお客様は船の就航も怪しかったので東京行きの午前便で

お帰りになられました。

 

今日も北東の風が強く秋の浜はもちろん野田浜、ケイカイについても潜水不可で

王の浜のみ何とか潜れる状況です。

 

午後からお客様と2ダイブしました。

 

一昨日の秋の浜のイメージでエントリーしたものの透明度は良くなく白濁りしています。

 

昔は王の浜というとマツカサウオの群れというポイントでしたが、アカマツカサの群れが

多くみられます。

 

他にはコロダイ、カイエビス、ムカデミノウミウシ。トゲチョウチョウウオyg、キビナゴ

ホウライヒメジ、アオリイカygなどが観察できました。

 

久しぶりの王の浜でしたが、少々がっかりの2ダイブでした。

まあ、潜れただけ良かったのかもしれません。

 

明日は台風9号が伊豆諸島を直撃する予想です。

今夜発大型客船と明日の午前中のジェットフォイルは夕方に欠航を決めました。

おそらく全便欠航になるのではないかと思います。

 

台風10号の進路も気になりますしまだまだ南海上には熱帯低気圧が発生しそうな雲があり

ブルーな日々が続きそうです。

saito-diving * 王の浜 * 22:18 * comments(0) * -

ドキドキのOWDコースが無事終了!

王の浜

気温 23℃  水温 22.6℃  透明度 10m  流れ なし  うねり あり

昨日はあまりの海況不良にやむを得ず中止にしましたが、今日は時間を追うごとに
少しずつうねりは収まってきました。
朝から何度となく海況を確認に海に行き昼近くなってようやく王の浜の海況が良くなって
きたので海洋実習残り2ダイブを王の浜で行いました。

一昨日すでに2ダイブしているうえ生徒ダイバーのお客様は何の問題もなく優秀な成績で
オープンウオーターを取得されました。

初日から昨日と今日の二日間がうねる予想はついていましたが、お客様は遠方からお越しで
ご予定の日程内に終われるかどうかとても心配でした。
王の浜は風波とうねりはありましたが、水面スキルもできる程度だったのが幸いです。

それでも野田浜などは午後になっても全く入れそうな状況ではなく、その様子からおそらく秋の浜は
海に近づけないほどのうねりと波だったでしょう。

とにかくOWD取得おめでとうございます。
saito-diving * 王の浜 * 20:28 * comments(0) * -

北東の強風です!

王の浜

気温 22℃  水温 22.2℃  透明度 3〜15m  流れ なし  うねり あり

北東の風がやみません。
秋の浜はもちろん野田浜にも大きな風波が打ち寄せてくるようになり何とか王の浜だけは
潜水可能な状態です。
この秋のシーズンは北東の風に悩まされる日が非常に多く困ります。

少し穏やかなうちに限定水域だけは終わらせようと講習をスタートしましたが、終盤には
潮位が上がってきたせいもあり岩礁に囲われているとはいえそれを超えるような波が
打ち寄せてくるようになってきてしまいました。

限定水域終了後休憩を取り野田浜で海洋実習をする予定でしたが、とてもそんな海況で
なくなってしまった為、王の浜へ向かいました。
王の浜も風波はありますが、何とか潜水可能なので今日の海洋実習は王の浜を
2ダイブしました。
波の少ない湾内の隅の方で水面スキルも何とか講習することができました。

うねりはそれほどでもありませんが、砕けた波が時々目の前を真っ白にして1m位先しか
見えなくなる場所もありましたが、生徒ダイバーのお客様はなんということもなく
平然とした表情で楽しそうに受講していただきました。

聞いてみると水泳部に所属していたことがあるそうでなるほどと、
こちらが感心してしまいました。

さて、明日はもっと北東が強くなり気象庁の予報では波の高さ6mを超えることもあるそうです。
さすがにそれでは講習はお休みにするしかなさそうです。

今秋の台風は東側に抜けるコースが多くいつまでも北東からのうねりが残るのが嫌です。
今回もまた一週間くらいは残るのかと思うとうんざりします。

何とか明日も潜れると良いのですが…

ダメだろうなー⤵
saito-diving * 王の浜 * 20:10 * comments(0) * -

海は荒れ模様です。

王の浜

気温 22℃  水温 24.5℃  透明度 10〜13m  流れ なし  うねり 少し

吹き続く北東の風で秋の浜は相変わらずクローズ状態が続いています。
西側のポイントも早朝は野田浜もケイカイも入れそうだったのが、お昼頃には入れないほどのうねりになっていました。

いろいろ考えたうえもう今日は王の浜しかないということでお客様と王の浜を潜りました。

予想に反して比較的うねりは少なく潜りやすい環境でしたが、透明度は数日前より確実に悪くなっていて残念です。

エントリーすると湾内にはキビナゴがかなりの数で群れていて太陽の光に照らされてキラキラととてもきれいです。

水中で出会った同業のインストラクターが5mmほどのイロブダイygを教えてくれました。
(老眼気味の私にはとても見つかりそうにありません)

沖に出ると中層にはイサキが大きな群れを作っています。
もう少し透明度が良いと見栄えがするのでしょうが残念です。

テーブルサンゴに付いたミスジリュウキュウスズメダイは今日も観察することができました。

他にはアカマツカサ、スミツキベラyg、ウメイロモドキ、イシガキフグ、ブチススキベラygなどが観察出来ました。

吹き続いた北東の強風も明日にはおさまってくれそうです。
来週くらいからは今度は台風21号のうねりが西側に入り始めるのではないかと心配です。

saito-diving * 王の浜 * 22:43 * comments(0) * -

北東の風!

王の浜

気温 23℃  水温 27.1℃  透明度 15m  流れ なし  うねり あり

久しぶりに北東の風が強く吹いて秋の浜が荒れ模様となってしまいました。
うねりの合間にエントリーをすれば何とか入れそうな感じもありましたが、お客様と一緒に海況を見にゆき、結局比較的穏やかな王の浜に入ることにしました。

残念なことに王の浜も多少うねりが回り込み浅場はうねりがありますが、沖に出てしまうとうねりは感じません。

右の根のテーブルサンゴにはフタスジリュウキュウスズメダイが観察出来ました。
何年ぶりでしょう?
前回出たときにはナンヨウハギygが一緒に出たときで六年くらい前でしょうか?

イソギンチャクにはこんな時期なのにクマノミの卵があります。

帰り際のV字の根の始まりでは小さなアオウミガメも見られました。

水温が高いせいか普段はあまり見られないウメイロモドキygも多く観察出来ます。

他にはコロダイyg、トゲチョウチョウウオyg、アカマツカサ、アジアコショウダイyg、ニラミギンポ、スミツキベラyg、シマハギなどが観察出来ました。

2ダイブ目はケイカイにでもと、帰り道に海況を見にゆくと干潮時間と重なりエントリー口は結構なうねりでお客様と相談の上2ダイブ目は中止にしました。

明日も今日より強く北東の風が吹く上台風のうねりも入り始まるかもしれません。
17号はこちらに接近するのは間違いないようで、今は一日も早く抜けてしまうことを祈ります。
saito-diving * 王の浜 * 23:22 * comments(0) * -

王の浜ではカメが…

王の浜

気温 31℃  水温 23〜25.5℃  透明度 10〜13m  流れ あり  うねり なし

このところ初来島のお客様が多く西側のポイントに積極的に入っていますが、貸し切り状態の事が多く、他にダイバーを見ることはあまりありません。
人気がないのか秋の浜が面白すぎてダイバーが集中するのか定かではありませんが、今日も貸切の王の浜です。

まだ台風のうねりは到達していません。
満潮時から下げの時間帯だったせいか流れがありました。

水温は暖かいところと冷たいところが入り混じりあちらこちらでサーモクラインができています。
王の浜は例年透明度がとても良くなり南国の海になることがありますが、今シーズンは透明度が今ひとつよくならないようです。

帰り道ではたまに見かける甲羅が少し欠けた70cmほどの小さなアオウミガメが目の前をゆっくりと泳いでくれました。

数年前まで群れで観察ができたマツカサウオはすっかり姿を消して代わりにアカマツカサが多く観察出来ます。

 このところ70〜80cm位のコロダイが20匹ほどの群れを作って泳ぐ姿が観察出来ます。あまり群れで見ることがない魚だけに珍しい光景です。

明日からはやっぱり秋の浜かなー
saito-diving * 王の浜 * 22:41 * comments(0) * -

荒れ模様の一日です。

王の浜
気温 15℃  水温 19℃  透明度 3〜10m  流れ なし  うねり あり

早朝海況を確認に秋の浜から野田浜、ケイカイと順に見に行きましたが、吹き続く北東の風の影響で、秋の浜は論外なほどうねりが強く他のポイントも王の浜がかろうじて潜水可能な状況です。

というわけで王の浜に向かいました。

エントリーすると浅場はうねりのせいか、かなり水底の沈殿物が舞い上がって透明度が非常に悪くなっています。

生物は非常に少なくイサキの群れもほとんど見られません。
定番のホウライヒメジ、マツカサウオ、アカマツカサ、カゴカキダイ、ツノダシ、コロダイ、ミツボシクロスズメダイなどが見られました。

台風18号以降初潜りとなりましたが、むき出しになった岩盤にもようやく苔がつき始めたようで、これから冬場にかけて海草が育ってくればまた生物も増えてくるかもしれません。

台風20号は今日夕方から動きを見せて27日にかけてこちらに向かうようです。停滞している前線と刺激し合って明日も荒れ模様になることでしょう。
saito-diving * 王の浜 * 23:04 * comments(0) * -

水が安定しません。

王の浜
気温 27℃  水温 17〜18℃  透明度 8m  流れ なし  うねり 少し

曇り予報が正午頃から太陽も見え始めここ数日で一番良いお天気になりました。
今日はお客様のリクエストで王の浜に向かいました。
早朝ということもあり貸し切り状態の海でしたが、透明度が非常に悪く良いところでも8mくらいで残念です。

久しぶりにクエの姿も見られましたがこの透明度では迫力も半減です。

他にはマツカサウオ、アカマツカサ、テングダイ、コロダイ、ハマフエフキなどいつものメンバーが見られる程度でした。

先週はアオウミガメも見られましたがこの透明度では近くを通っても見逃してしまうかもしれません。

秋の浜と王の浜の様子を考えてみると、17℃台後半からの潮が濁りが強いようでそれ以下だと透明度が高いようです。
いつになったら暖かくてきれいな海になるのでしょうか?
saito-diving * 王の浜 * 23:00 * comments(0) * -

体験ダイビング

王の浜
気温 23℃  水温 20〜21℃  透明度 12m  流れ なし  うねり なし

今日は島内のダイビングサービスで体験ダイビングのお手伝いです。

王の浜はエントリー直後の浅場を除いてはまあまあの透明度で水温も20℃〜21℃とウエットスーツでも寒さを感じることはありませんでした。

水深5m程度のエリアでの潜水で特に珍しい生物を観察したわけではありませんが、体験ダイビングの仕事はお客様ごとそれぞれの感動があって私にとってもとても楽しい仕事です。

スズメダイの群れ、カゴカキダイ、ソラスズメダイ、メジナ、イサキ、ヘビギンポの婚姻色、ハマフエフキなどを見ながらのんびりと浅場を回りました。

数名のお客様を担当したので一時間半以上ウエットスーツで水の中にいましたがさむいという感じは全くありませんでした。

これからこちらも梅雨に入ってゆきますがせめて水温と透明度は快適であってほしいですね。
saito-diving * 王の浜 * 23:05 * comments(0) * -

いよいよGWも最終日となりました。

王の浜
気温 18℃  水温 19〜20℃  透明度 10〜20m  流れ なし  うねり なし

GW最終日も昨日に引き続きあいにくの雨模様となりました。
今日は王の浜に潜りましたが、あまりの海況の良さに2ダイブしました。

エントリーすると湾内は濁っていてがっかりしましたがロープエンドのあたりからは進行方向にブルーな水が見えてきます。
V字の根に到着するころには20mほどの良好な視界が開けて久しぶりの透明度の良い水の中を泳ぐことができました。

水温も全域にわたってほぼ20℃で快適なダイビングです。

主に観察した生物はハマフエフキ、ホウライヒメジ、ノコギリハギ、テングダイ、レンテンヤッコ、テングダイ、アカマツカサ、マツカサウオ、ニシキウミウシの幼体、ムカデミノウミウシ、ヘビギンポの婚姻色、などが見られました。

王の浜と言えば何と言ってもカメですが、1ダイブ目右の根の上でアオウミガメを見つけ、必死に指さすこともむなしくお客様全員が目にすることができませんでした。

例年GWの時期は水温は17〜18℃位のことが多く今年は水温の上昇が早いように思えます。
さらに透明度が非常に悪いことも多く、また海が荒れて全ポイントクローズになったりすることもなくここ数年の中では良い連休だったと思います。
saito-diving * 王の浜 * 23:35 * comments(0) * -
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