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激流でした(*_*)

ケイカイ 秋の浜

 

気温 30℃ 水温 19〜24℃ 透明度 10〜15m 流れ 非常に強い(ケイカイ) 

うねり なし

 

暑い日が続いています。

今日はお客様のリクエストでケイカイを1ダイブ秋の浜を2ダイブしました。

 

1ダイブ目のケイカイはエントリー前陸上から水面を見ていても流れているのが

わかるほどでした。

エントリーしてみると水深5m位の場所から流れを感じます。

根沿いに進んでゆくと次第にエアーが真横に…

 

根の先端まで進んだもののあまりの流れの強さにそれより先に進むのをあきらめて

しばらく根の上で中層を見つめて帰ってきました。

帰り道では長い距離ではありませんが向う方向からの潮に逆らって

進まなくてはならないところがありほふく前進のように進まないと

進めない場所さえありました。

 

結局ハンマーどころか何も見られずエグジット…

 

ありがたいことにお客様は「結構楽しかった!」と、言っていただき安心しました。

 

秋の浜ではカモハラギンポ、セジロノドグロベラyg、ノコギリヨウジ、ナヌカザメ卵

ベニカエルアンコウ、ハナオトメウミウシ、ダイダイヨウジ、キツネダイ

アサヒハナゴイygマツカサウオygadなどを観察してきました。

 

さて、直接の影響がなかったので触れませんでしたが東の海上には台風が二つも

できていました。

発生した場所もさることながら北側にある高気圧に行く手をさえぎられて日本の東側で

発達をしているあまり経験したことのない進路の台風です。

あまり進路を西向きに変える予報も出ているので今後の進路からは目が

離せなくなりそうです。

 

 

 

saito-diving * ケイカイ 秋の浜 * 20:12 * comments(0) * -

暑い日が続きますね💦

ケイカイ 秋の浜

 

気温 30℃ 水温 19〜24℃ 透明度 15m 流れ あり(ケイカイ) うねり なし

 

今日もお客様をお迎えして秋の浜とケイカイを1ダイブしました。

 

ケイカイは少し流れがありましたが、問題なく計画していたコースを回ることができました。

−18の砂地では水面近くを泳ぐアオウミガメの姿が見られました。

もう少し透明度がまずまずなので遠目ではありますがゆっくり観察することができました。

水温は22℃〜24くらいあり西側のポイントはこのまま上がってくることでしょう。

 

秋の浜は水面水温が25度近くまで上がってきましたが水深15m位からグッと下がり19℃ほどに

なってしまいます。

透明度がそこそこなのが救いですがどういうわけか深場の方が透明度が悪くなります。

 

左の砂地ではハナアナゴが観察できました。

 

ヤシャハゼも元気よくホバリングしてくれています。

 

浅場へ帰ってくると秋の浜夏の風物詩ともいえるムツの大きな群れが見られます。

 

段落ちではクリアクリーナーシュリンプがウツボの口の中をクリーニングする姿が

観察できました。

 

浅場のベニカエルアンコウも観察が続いています。

 

 

 

 

 

saito-diving * ケイカイ 秋の浜 * 21:27 * comments(0) * -

いよいよハンマーの季節です!

ケイカイ 秋の浜

 

気温 27℃ 水温 19〜21.5℃ 透明度 15m 流れ 非常に強い(ケイカイ)

 

潮は小潮、干潮が5:30と4:30頃のエントリーとしては良いコンディションでなく

あまり期待もせずにケイカイに向かうとすでに10台を超えるダイバーの車で

駐車場は一杯な上まだ四時半だというのに陸上にダイバーがほとんどいない状況でした。

 

えっえ〜(*_*)

もうエントリー済みだったんですね〜

びっくりです。

 

そんなこともあり、ますます期待せずにエントリーしました。

昨日から吹き続く南西で結構波があり深度を上げていくのにも一苦労です。

 

しばらく根沿いに進んでいっても先にエントリーしたダイバーは一向に間に入りません。

流れが出てきたのであまり沖に出るのはやめようと思い近場の根でふと上を見上げると

 

出ました!

 

エントリー後10分もかからずに見られました。

その後も来るわ来るわで30匹以上のハンマーを見ることができました。

 

また、見ていた場所の水深が浅いのでハンマーが近いです!

 

期待していなかっただけに驚きでしたが、今日はほんとにラッキーでした。

 

見ていた根では吐いたエアーが1m位真上に上がった後いきなり直角に近い角度で

曲がってゆく非常に強い流れでした。

なんでこんな小潮の日にこんなに流れるのかはよくわかりませんが、

やはり流れのある時のケイカイはある程度のレベルのダイバーしか

楽しむことができないようです。

 

早朝の後は秋の浜は3ダイブ!

 

朝の流れが嘘のように穏やかな秋の浜を楽しんできました。

 

 

 

 

saito-diving * ケイカイ 秋の浜 * 21:23 * comments(0) * -

久しぶりの4ダイブ!

ケイカイ 秋の浜

 

気温 21℃ 水温 14〜16℃ 透明度 7〜10m 流れ なし うねり なし

 

ここ数日南西からの風が続いています。

西側の水面は少し波立っていますがダイビングには問題ない程度です。

そして出帆港も元町港…数日元町出帆が続くのは珍しいです。

今日はお客様のリクエストで朝から午後まで4ダイブ!

 

1ダイブ目のケイカイは透明度が悪いうえ少し流れています。

中層にイサキやメジナの群れが少し見られるもののこれといった生物との

出会いはありません。

 

2ダイブ目以降は秋の浜を潜りました。

 

昨日もそうでしたがアオリイカの群れが水底近くを泳ぐようになって来ました。

産卵も間近かと思われますが、産卵床の周りには姿を見ることができませんでした。

 

秋の浜で主に観察した生物はアカホシカクレエビ、キモガ二、ガラスハゼ

スミゾメミノウミウシ、ベニカエルアンコウ、メジナygの群れ、コウイカ

イロカエルアンコウなどです。

 

相変わらずの透明度と水温ですがせめて透明度だけでも回復してほしいものです。

 

saito-diving * ケイカイ 秋の浜 * 20:33 * comments(0) * -

よい天候よい海況!

ケイカイ 秋の浜

 

気温 17℃ 水温 15.2℃ 透明度 15〜20m 流れ なし うねり なし

 

今日も朝から良く晴れました。

西側の水温が秋の浜に比べて少し低めですが透明度は良好です。

朝の満潮時を狙い1ダイブ目はケイカイに入りました。

 

透明度の良い水中で見るケイカイのダイナミックな地形は最高です!

残念なのは生物が少なめです(笑)

浅場に帰ってくると1m近いヒラマサが勢いよく深い方に向かって泳いでゆく姿が

見られました。

水深3mちょっとの場所にもあんな大物がやってくることがあるのですね〜

 

また、私は残念ながら見ることができませんでしたが、お客様はカメを

見られたそうです。

 

2ダイブ目の秋の浜では昨日までに見たイロカエルアンコウ3個体のおさらい〜

他にはフリエイボウミウシ、アオサハギ、ルージュミノウミウシなどが

観察できました。

 

今日一番印象的だったのがシマウミスズメyg

1僂曚匹梁腓さでよく動き回るので写真は×でしたが、過去あまり

目にしたことのない大きさなので新鮮でとてもかわいい個体でした。

 

昨日も書きましたが、この三連休は天候海況ともに恵まれて最高の

連休となりました。

ご利用いただいたお客様に感謝!!!

 

saito-diving * ケイカイ 秋の浜 * 20:50 * comments(0) * -

暖かい水中です

ケイカイ 秋の浜

 

気温 28℃ 水温 25.3℃ 透明度 10〜15m 流れ 強い うねり なし

 

昨夜は雨の音で目を覚ますほど強く降りました。

ケイカイのエントリー前の道路も冠水してどうにか車が通れる状態です。

 

朝のケイカイは後半流れを感じましたが、強くはなく快適に潜れましたが

透明度は今一つです。

キンギョハナダイ、イサキ、メジナなどの群れが印象的でした。

 

秋の浜はようやく深場まで水温が上がり30m近くまで行っても25℃台あり

時間帯によって下がることもありませんでした。

 

主に観察した生物はヒメテグリ、セジロノドグロベラyg、コイボウミウシ

キイロイボウミウシ、イソギンチャクモエビ、モンツキハギyg、ミアミラウミウシ

アカホシカクレエビなどが観察できました。

 

明日は午後から北東の風が強くなる予報です。

秋の浜が潜れると良いのですが…

 

 

saito-diving * ケイカイ 秋の浜 * 20:28 * comments(0) * -

昨日までの雨がうそのようです。

秋の浜 ケイカイ

 

気温 25℃ 水温 21〜24℃ 透明度 10〜20m 流れ なし うねり なし

 

朝のうちは曇りでしたが次第に晴れ間が見えて好天となりました。

北東の風のおかげでさわやかな風が吹き、あまり強く吹かなかったので

問題なく潜水可能です。

 

今日のお客様と秋の浜を2ダイブ、ケイカイを1ダイブしました。

 

秋の浜の水温は浅場で24℃、深度を上げると20℃前後で時間帯によっても

変化があります。

透明度は20m位あり良好です。

 

オトメウミウシ、アカホシカクレエビ、コマチコシオリエビ、イソギンチャクモエビ

トウシマコケギンポ、ガラスハゼ、ジョーフィッシュ、ビシャモンエビ、ツユベラyg

などを観察してきました。

 

ケイカイは秋の浜に比べると透明度がずいぶんと落ちています。

水深3mほどの浅場ではムツの幼魚の大きな群れが見られました。

また、今シーズン初となるコブダイの幼魚も観察できました。

-18の砂地では以前は良くみられていてここ数年めっきり姿が見られなかった

ベラギンポが数固体観察できました。

 

今日は最高気温が25℃とあまり暑くならない予報だったのでドライスーツへ戻って

しまいました。風もあり湿度も低かったので、あまり汗もかかず快適でした!

やはりスーツは水温でなく気温で選ばないと…(笑)

 

 

saito-diving * ケイカイ 秋の浜 * 21:54 * comments(0) * -

ようやく西側が潜水可能になりました。

ケイカイ 野田浜

気温 24℃  水温 23.2℃  透明度 10〜13m  流れ 少し(ケイカイ)
うねり 少し

昨日まで台風21号のうねりが入り四日間入れなかった西側のポイントもようやく
穏やかになり潜水可能になりました。
うねり続いたせいで透明度は落ちていて白っぽい濁りがあります。

今日もお客様と午前中に野田浜とケイカイを1ダイブづつ潜りました。

野田浜ではアーチの中にイサキがたくさん入っています。

今シーズン秋の浜にはなかなかでないアカハチハゼが野田浜とケイカイでは
観察できます。

野田浜では大きなテングダイが2匹見られました。

ケイカイの18mの砂地ではカスザメが観察できました。1m近い大きな個体です。

相変らず西側は生物が少なくさみしい水中です。
せめてもう少し透明度が良いと独特の地形を楽しめるのですが…

明日は日本海側にいわゆる爆弾低気圧が発達するようです。
船の運航も心配なので明日までのご予定のお客様も繰り上げ出帆の東京便と
熱海便でお帰りになられました、

午後には南西の風が強くなってきて西側のポイントにも風波が立ち始めて次第に
うねりになってきました。
西側の潜水可能だった時間もあっという間です。

南の海上にはまだまだ台風の卵が発生しているようで、あと一か月くらいは
一日に何度も天気図をチェックしなくてはならなそうです。


 
saito-diving * ケイカイ 秋の浜 * 22:29 * comments(0) * -

少しづつ透明度が落ちてきています。

秋の浜 ケイカイ

気温 27℃  水温 24.5℃  透明度 10〜13m  流れ なし  うねり あり

台風20号からのうねりが続いています。
ひどいうねりではありませんが、どこのポイントにも回り込んでいますが潜水不可と
いうほどではないのが幸いです。

今日からのお客様をお迎えしてケイカイを1ダイブ秋の浜を2ダイブしました。

ケイカイも秋の浜も白っぽい濁りが強くなってきて透明度が落ちてきています。
水温は24〜25℃と、まずまずですが、これ以上悪くならないと良いです。

秋の浜では砂地でクロイトハゼをよく見かけるようになりました。
幼魚はあまり見かけないのに見つけるときは結構大きなサイズを見つけるので
その大きさになってどこからかやってくるのかたまたま成長期に目につかないのか
不思議です。

左の砂地の上ではまだムツが大きな群れを作っています。
大きさもずいぶんと大きくなってきています。

ケイカイでは流れもなくのんびりと潜ることができましたが、生物が少ないうえ
透明度が良くないのでとても暗い雰囲気です。
今シーズン初観察となるコロダイygが見られました。

台風20号は大きな影響もなく東側にそれてゆきましたが、その後の台風がまた発生
しそうな雲の塊ができています。
今シーズンは呼応気圧が強いせいか東側にそれる傾向があるようであまり近くを
通らないのが幸いです。

大型連休中日ということでもっと海も混雑するかと思っていましたが、意外に秋の浜の
駐車スペースは空いていてどこのポイントも潜水可能なせいか単にダイバーが少ないから
なのかはわかりませんが、ちょっと拍子抜けしてしまいました。

 
saito-diving * ケイカイ 秋の浜 * 20:24 * comments(0) * -

早朝ハンマー不発

ケイカイ 秋の浜

気温 31℃  水温 22〜27.8℃  透明度 10〜15m  流れ なし  
うねり なし

お客様のリクエストで今日はスーパー早朝のケイカイへ…
もちろんハンマー狙いでのエントリーでしたが、なんと一個体も見ることが
できませんでした。

がっかり⤵

全くと言ってよいほど流れがないことも要因だったのかもしれませんが、
今年のシーズンが終わってしまったのかもしれないと思うとさみしい気もします。
一昨年などは流れがなくても見られることがあったのに…

早起きして気合を入れて潜るだけにエグジット後の徒労感は一際です。

その後秋の浜を3ダイブ

水温こそ水底まで上がってきてはいますが、まだまだ夏の生物は少なくいったい
いつになったら夏の水中になるのか待ち遠しい日々です。

主に観察した生物はスジハナダイ、ケラマハナダイyg、フタホシキツネベラ、
イガグリウミウシ、コブダイyg、モンツキハギyg、ムスメベラ、ミナミギンポ
などが
観察できました。

トゲトサカにはスケロクウミタケハゼygが見られ始めました。

早くスレートに生物の名前を書くのが忙しい時期が来ないかなー
 
saito-diving * ケイカイ 秋の浜 * 20:05 * comments(0) * -
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