<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

残念!本日も北東…

ケイカイ 野田浜

 

気温 20℃ 水温 22℃ 透明度 7~10m 流れ 少し うねり あり

 

予報通りです。

天気予報当たらなくていいのに…

秋の浜は吹き続く北東の風で大うねりになって満潮時には駐車スペースまで

しぶきが上がるようになってしまいました。

 

西側のポイントが潜水可能なのが不幸中の幸いです。

 

そんなわけで今日も野田浜とケイカイを1ダイブづつすることにしました。

昨日からのお客様は二日中秋の浜に1ダイブもできないという事態となってしまい

ました。

 

両ポイントとも昨日より波は強く透明度も一層落ちた感じです。

 

残念ながらこれといった生物との出会いもありませんでしたが透明度の悪い中

地形ダイビングを楽しんで頂きました。

 

明日も風速は落ちるものの北東の風が続くようです。

ようやく秋の浜も潜水可能になることともいますが、このところ風向といい

天気といい気温といいなんだか過去あまり経験していないような日が多く

お仕事がしづらいです。

saito-diving * ケイカイ 野田浜 * 21:46 * comments(0) * -

予報通りの北東です!

ケイカイ 野田浜

 

気温 20℃ 水温 22℃ 透明度 7~10m 流れ なし うねり あり

 

残念なことに予報通り北東の強風が吹き荒れてしましました。

時間帯によっては15mくらい強く吹く時もあり早朝は何とか入れるかな?

程度の波でしたが次第にうねりに変わりクローズになってしまいました。

 

今日からお越しいただいたお客様には非常に残念でしたが、普段あまり入ることの

なかった西側のポイントを楽しんで頂きました。

 

ケイカイではいつものようにイサキがあちこちで群れています。

帰り道にのんびり根の壁を探しているとアデヤカミノウミウシが見つかりました。

こういった変わったウミウシが見つかるのがケイカイならではです。

 

野田浜では一昨日見つけた四固体のツバメウオの姿は見えずアーチのの中の

ヨスジフエダイは観察できました。

 

砂地ではテンスygが数固体観察できました。

 

一時かなりの数が群れていたキンメモドキygの群れも成長とともにずいぶんと

少なくなってきています。

 

北東の風は終日やまず結局ケイカイを2ダイブ野田浜を1ダイブして終了しました。

明日も今日と同じ予報が出ています。

台風20号の影響なのかほんと嫌になります。

 

 

 

saito-diving * ケイカイ 野田浜 * 10:20 * comments(0) * -

今日は西側です!

野田浜 ケイカイ

 

気温 29℃ 水温 24.2℃ 透明度 10m 流れ 少し うねり なし

 

今日も良く晴れました。

お客様のリクエストで今日は野田浜とケイカイを1ダイブづつしました。

水温は浅場から最大深度までほぼ24℃台あり快適ですが、透明度は10m前後と

今一つです。

 

野田浜では名物アーチの中のイサキの群れが見られました。

 

アーチの上ではニシキベラが産卵行動を始めていて夏を感じさせます。

 

小アーチ手前のオーバーハングではキンメモドキygが群れを作り始めています。

 

ケイカイでは今シーズン多くみられるベラギンポがたくさん観察できます。

地味な魚ですがここ数年あまり見かけることがなかったこととここでしか見られない

魚です。

 

今年は黒潮が遠くケイカイ名物の早朝ハンマーは最盛期を迎えることなく

終わりそうです。

結局私は他店情報を聞いて一度も行くこがありませんでした。

 

昨日の秋の浜といいケイカイ 野田浜…透明度が良くなってくれることを期待しましょう!

 

明日は山の日です。

カレンダーを見るたび「あれっ?」と、思ってしまうまだなじめない祝日です。

悲しいことに当店はご予約もなく、私は家族サービスデーとなる予定です。

 

 

 

saito-diving * ケイカイ 野田浜 * 20:39 * comments(0) * -

野田浜でハンマー!

ケイカイ 野田浜

気温 27℃  水温 23〜26℃  透明度 15〜20m  流れ なし  うねり 少し

相変らず北東の風が吹いています。
今日はうねりを避けて西側を2ダイブしました。

1ダイブ目の野田浜ではアーチの近くまで来たときふと振り向くとお客様が上を指さしています。
カメでも出たかな?と、私も顔を上げるとなんと

ハンマーヘッドシャークです!!!

2匹だけでしたが、野田浜でのハンマーは私も初めての経験です。

ケイカイでは浅場でアカハチハゼが観察できました。
一昨年辺りはどこのポイントでもかなりの数が見られたのですが今シーズンは初見です。


さて、こちらに直接影響のない台風19号が発生しましたが、南の海上には怪しげな雲の塊があり
とうとう熱帯低気圧になってしまいました。
明日には台風に発達する見込みです。
まだ台風になっていないので進路については予想が出ていませんが、週間天気予報図を見てみると
週末にかけて嫌なムードになってきました。

なんとかシルバーウイークは仕事をさせてもらいたいものです。

 
saito-diving * ケイカイ 野田浜 * 20:57 * comments(0) * -

北東の風が続きます。

ケイカイ 野田浜

気温 24℃  水温 20.5〜24.3℃  透明度 11〜15m  流れ あり(ケイカイ)  うねり なし

ここ数日の東側への低気圧の停滞で北東の風が続いていて秋の浜には風波とともにうねりがあります。
潜水不可とまではゆかないものの初心者にはちょっと厳しい海況です。
そんなわけで今日は西側の野田浜とケイカイを1ダイブづつ午後からの体験ダイビングのお客様も野田浜での
体験となりました。

野田浜は風波こそありますがうねりにはなっていなくコンディションとしてはまずまずです。
驚いたことに水温がエントリー付近では24℃以上あったのにアーチの近くまで行くと20.5℃!
ダイビング中ありらこちらでサーモクラインだらけで暖かかったり冷たかったりを繰り返しています。

アーチの中では相変わらずイサキが群れていますが生物は少なめです。

ケイカイでは沖に出ると少し流れがかかってきます。
透明度は10m以上とまずまずですが野田浜同様水深10m以降は水温が低めです。

ニシキウミウシの幼体、オウゴンニジギンポ、アオブダイ、ホウライヒメジの群れ、タカベygの群れ、コロダイなどが
観察出来ました。

午後からの体験ダイビングのグループのお客様は見見抜きに手間取った方もいらっしゃいましたが
みなさんそれぞれ楽しんでいただけたようで何よりでした。

今シーズンは水温がこんなに上がらないのは過去あまり経験がなくちょっと異常です。
このまま水温が上がらずに冬の海を迎えるようなことがないことを祈るばかりです。

 
saito-diving * ケイカイ 野田浜 * 21:59 * comments(0) * -

過ぎ去った台風なのですが…

ケイカイ 野田浜

気温 29℃  水温 22.5℃  透明度 3〜5m  うねり 大きい  流れ 少し

せっかくの週末だという言うのに海況は良くありません。
台風が東側に抜けたせいで北東の風が吹き秋の浜は大荒れとなってしまいました。
他のポイントにもうねりは回りポイント選びに苦労をおする一日となりました。

早朝はお客様のリクエストでケイカイに入りましたが、エントリー口は波で真っ白で伸ばした自分の手も見えないくらいです。
沖に向かって進んでいっても透明度が非常に悪く5mあるかないかといったところです。
根につかまっていると手が触れそうな距離を小さなアオウミガメが泳いでゆきますがこんな海況だとうれしさ半減です。
もちろんハンマー狙いで入ったわけですが残念な結果となってしまいました。

ジェットフォイルで到着のお客様をお迎えして2ダイブ目は野田浜に入りましたがここもケイカイ同様非常に透明度が良くない上にアーチのあたりでもうねりを感じます。

午後になっても秋の浜のうねりは収まるようすを見せないため午後から潜水は中止にして、何度も大島にいらしている割に海以外を知らないお客さまと島内観光をすることにしました。

明日は風が変わる予報ですが秋の浜のうねりがどうなるか心配です。
saito-diving * ケイカイ 野田浜 * 21:56 * comments(0) * -

今日は西側のポイントです。

ケイカイ 野田浜
気温 18℃  水温 18℃  透明度 8〜13m  流れ なし  うねり なし

西側のうねりもほとんど収まったので今日は野田浜とケイカイに潜りました。

予想に反して水温は昨日の秋の浜より低く18℃ちょうど位です。
透明度も良くなく野田浜で8m、ケイカイで13mほどで、すぐ隣のポイント同士なのに若干透明度が違うのが不思議です。

野田浜ではオーバーハングの中に2m位のネコザメが見られました。
他にはミカドウミウシ、ニシキウミウシ、マツカサウオ、ハオコゼ、テングダイ、コロダイ、ボウズコウイカなどが観察できました。

ケイカイはちょうど干潮時のエントリーとなったので非常にエントリーエグジットがしずらく苦労しました。

生物は残念なことにこれといった生物に出会うこともなくケイカイ独特の地形を満喫してきました。

水温の上昇も18℃台で止まっているようで、早く暖かい海に潜れるようになると良いです。
saito-diving * ケイカイ 野田浜 * 22:56 * comments(0) * -

生憎の北東の風です。

ケイカイ 野田浜
気温 13℃  水温 20℃  透明度 10m  流れ なし  うねり 少し

低気圧の影響で北東の風が強く秋の浜はうねりが強く潜水不可の状態です。
野田浜にも多少うねりは回っていましたが、今日は久しぶりの西側のポイントの2ダイブです。

野田浜は生物が非常に少なくさみしい水中です。
クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、ハマフエフキ、スズメダイ、ニシキウミウシなどの他にはあまり目にする生物がいません。

ケイカイも同様でイサキメジナの群れのほかには遠目にアオブダイが目に入った程度で西側のポイントは台風18号以降ホントにさみしくなりました。

これから生物が減ってくる時期ではありますが、もう少し生物が増えてくれることを期待しています。
saito-diving * ケイカイ 野田浜 * 23:38 * comments(0) * -

透明度は西側の方が良好なようです。

ケイカイ 野田浜

気温 19℃  水温 15.1℃  透明度 10〜13m  流れ 強い  うねり 少し

昨日は南西の風が強く入れ中った西側ですが今日は風も収まり潜水可能となりました。
数週間ぶりの西側となりましたが、フィンを履こうと水につかった瞬間「冷たい!」と感じるほど水温は低く浅場でも15℃台です。
その分透明度は良好で、野田浜では15mほど見えそうです。

このところ濁った秋の浜に入ることが多かったので非常に良好に感じました。

野田浜ではよく目にするサイズとしてはかなり大型のネコザメがオーバーハングの中でじっとしている姿がニ個体観察できました。

ケイカイは非常に流れが強く−18の砂地では流れが渦を巻いている場所があるほどです。

そのほかに観察した生物はニシキウミウシ、タテヒダイボウミウシ、サキシマミノウミウシ、シロタエイロウミウシ、ハオコゼ、テングダイ、オルトマンワラエビ、ハリセンボン、イシガキフグなどが見られました。

この季節透明度の良い潮は水温が低いようで、昨日の秋の浜との水温差は場所によっては3℃近くありました。
透明度は良いに越したことはありませんが、いくじなしな私個人的には少しでも暖かい水がありがたいです。
saito-diving * ケイカイ 野田浜 * 23:43 * comments(0) * -

どこのポイントもうねり模様です。

野田浜 ケイカイ
気温 10℃  水温 14.5℃  透明度 7〜13m  流れ なし  うねり あり

低気圧の影響で北東の風が吹いて、昨日の予想通り秋の浜は強めのうねりが押し寄せていてかろうじて潜水可能という状態です。

野田浜はロープのある浅場はうねりで時々目の前が真っ白になりますが水深5m位からはさほどうねりは気ならなくなります。
生物の数はめっきり少なくなっていますが、オトヒメエビ、ハナミノカサゴ、アカエイ、婚姻色のヒメギンポなどを観察してきました。

ケイカイも状況は野田浜と一緒です。
先週見つけたイロカエルアンコウはもう同じ場所で見つからなくなってしまいました。

沖に向かって進んでゆく途中岩の間の砂だまりにカスザメを見つけました。このカスザメ、カメラを向けている途中で泳ぎだしましたがしばらく私たちと同じ方向に泳いでゆき、戻ってくる途中でまた目の前を横切ってゆきました。

他にはアオサハギ、アオブダイ、ニシキウミウシ、ベニカエルアンコウなどを観察してきました。

ニシキウミウシ
saito-diving * ケイカイ 野田浜 * 18:07 * comments(0) * -
このページの先頭へ