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初ツノダシ!

王の浜 野田浜 秋の浜
気温 29℃  水温 20〜22℃  透明度 10〜15m  流れ 強い(王の浜) うねり あり(王の浜)

夏らしい太陽の降り注ぐ好天となりました。


王の浜のうねりもやっと取れてきて全ポイント潜水可能です。
今日は秋の浜を2ダイブ、王の浜と野田浜を1ダイブづつ潜りました。

1ダイブ目はカメリクエストにお答えして王の浜です。
透明度は10m〜13mくらいでまあまあでしたが、流れが速く予定していた目的地までは到達できませんでしたが、見事にアオウミガメを見ることができました。

他には今シーズン初となるツノダシ、アカマツカサ、マツカサウオ、コロダイ、ハマフエフキ、アオブダイなどを見ることができました。

秋の浜は昨日同様透明度が15mほどで浅場の水温は24℃前後と高めですが、水深15mくらいから下がり始めて20℃になってしまします。
一度温かい水を知ってしまっている体にはとても冷たく感じます。

クマノミの卵、ジョーフィッシュ、ハナハゼ、フリエイボウミウシ、ミアミラウミウシ、マツカサウオyg、ヒメギンポ、ヒメユリハゼ、コブダイygなどを観察してきました。

野田浜でも王の浜同様ツノダシが一個体だけ観察できました。
個体数が多くなってくるとガイド中に指しもしない魚ですが、こういったカラフルな魚が増えてくると夏本番という感じです。
地味ですがブチススキベラygも見ることができそろそろ季節来遊魚も増えてきそうです。
saito-diving * 王の浜 野田浜 秋の浜 * 22:32 * comments(0) * -

水中もだいぶ暖かくなってきました。

王の浜 野田浜 秋の浜
気温 28℃  水温 17.4〜24.8℃  透明度 7〜12m  流れ なし  うねり 少し

夏らしい日差しの一日となりました。
水温の方は順調に上がってきていて午後の王の浜の湾内や野田浜の浅場では25℃近くとようやく夏の水温になってきています。

今日は秋の浜を2ダイブ、野田浜と王の浜に1ダイブづつ潜りました。

王の浜では透明度こそ今一つでしたがワラサの群れが物凄い数で見られました。
王の浜でああいう群れに会うのは何年振りかと思うような大きな群れでかなり近くで見ることができしばらくその長い列に見入ってしまいました。

秋の浜では深場の水温も随分と安定してきたようです。
浅場でも23℃以上ありだいぶ過ごしやすくなりました。

主に観察した生物はアカホシカクレエビ、ダイダイヨウジ、キビレマツカサ、スジハナダイ、ベニカエルアンコウ、ジョーフィッシュ、オグロベラ、ガラスハゼ、アカオビコテグリ、フリエイボウミウシ、キイロイボウミウシ、ベニカエルアンコウなどが観察できました。

遅ればせながら真夏の海の到来はあともう少しという感じです。  
saito-diving * 王の浜 野田浜 秋の浜 * 23:27 * comments(0) * -

早朝の秋の浜は水温が低めでした。

王の浜 野田浜 秋の浜
気温 29℃  水温 21〜25℃  透明度 10〜13m  流れ なし  うねり なし

天気予報は良い方に外れてよい天気の日が続いています。

今日は早朝から秋の浜を2ダイブ、王の浜、野田浜と4ダイブしました。

早朝の秋の浜は15m位のところからサーモクラインができて水温がぐっと下がり21℃でかなり冷っとします。

ツユベラyg、クロユリハゼyg、アマミスズメダイyg、ジョーフィッシュ、オルトマンワラエビ、ヒレナガネジリンボウ、ヤシャハゼ、ワニゴチ、ミナミハコフグyg、ルリハタyg、ハナタツ、スミツキベラygなどが観察できました。

王の浜では時間帯のせいか久しぶりにカメに会えない日となりました。

アオヤガラ、カンパチ、コロダイ、コロダイyg、テングダイ、キンチャクダイyg、トカラベラyg、アカマツカサなどが観察できました。

野田浜ではウミテング、イトヨリダイyg、ミノカサゴyg、コガネキュウセンyg、1m以上ありそうなアカエイ、アオブダイ、ルージュミノウミウシなどを観察してきました。

全体的にどこのポイントも白っぽい濁りはありますが、水温は暖かい所で25℃近くあり体にやさしい水温です。
本格的シーズンは始まったばかりで、これからどんどん良くなることを期待しています。
saito-diving * 王の浜 野田浜 秋の浜 * 23:18 * comments(0) * -

雨模様が続きます。

王の浜 野田浜 秋の浜

気温 25℃  水温 20〜24.5℃  透明度 12〜20m  流れ なし  うねり あり

一か月以上まともな雨がなくそろそろ雨が欲しいと待ち望んでいた雨ですが二日続くと太陽の日差しが恋しくなります。
まだ八月だというのにだいぶ秋らしい空になってきて北東の風が吹くようになってきました。

早朝の1ダイブ目はお客様のリクエストで王の浜に入りました。
今回はカメには出会えませんでしたが、かなり久しぶりのクエを見ることができました。
気のせいか以前より大きくなっているようでかなり迫力があります。
残念なのは以前のように寄らせてくれずすぐに穴の中に入ってしまいます。

2ダイブ目は野田浜です。
コガネキュウセンセジロノドグロベラと言った季節来遊魚も増えてきました。
アーチの上のホンベラの産卵行動も続いていてしばらく観察していると面白いです。

3ダイブ目は秋の浜ですが、北東の風の影響でちょっと強めのうねりが押し寄せています。
一昨日から観察を続けているフリソデエビはまだ見ることができました。
他にはマツカサウオyg、ハナタツ、ヤシャハゼ、ベニカエルアンコウ、スケロクウミタケハゼ、マハタyg、ツユベラyg、アカホシカクレエビなどを観察してきました。

今日はオープンウオーターコースの最終日でもありましたが、多少うねりの中での講習となりましたが、新たなダイバーが誕生しました。

今日の写真は6?才のパワフルダイバーYさんの作品です。

コウワンテグリygキンチャクダイyg
セジロノドグロベラyg
saito-diving * 王の浜 野田浜 秋の浜 * 23:12 * comments(0) * -

午後の秋の浜は水温が下がってきました。

王の浜 野田浜 秋の浜
気温 32℃  水温 17.8〜27℃  透明度 12〜25m  流れ なし  うねり あり(王の浜)

早朝の王の浜の水温の高いところが27℃、午後の秋の浜17mより深場が17.8℃!
同じ島の中だというのにずいぶんと違うものです。
王の浜は暖かいところの方が透明度が良く15m位ですが秋の浜は冷たいところの方が透明度が良く25m位は見えます。

王の浜では吹き続く南西の風の影響でうねりがありましたが、潜水不可までではなかったのでエントリーしてみました。
このところ運が良いアオウミガメを今日も見ることができました。
しかも今回も根の上でホバーリング状態の個体をじっくり観察することができました。

野田浜ではまだホンベラニシキベラの産卵行動が盛んです。
アーチの中にもイサキの群れがたくさん入っています。

秋の浜では正面と左砂地の2コースをまわりました。
浅場のキビナゴの群れを狙うカンパチが頻繁に観察できます。

モンツキハギyg、アマミスズメダイyg、ツユベラyg、コブダイyg、メガネスズメダイyg、クロメガネスズメダイyg、トゲチョウチョウウオygなどの季節来遊魚もだいぶにぎやかになってきました。

他にはベニカエルアンコウ、ハナタツ、ジョーフィッシュ、ヤマドリ、ハナハゼ、イソギンチャクモエビ、ガラスハゼなどを観察してきました。

本日の午後九州の方で台風11号が発生して伊豆諸島南部に向かっているようです。まだ海の方はなにも影響がありませんが、動向が心配です。
saito-diving * 王の浜 野田浜 秋の浜 * 23:16 * comments(0) * -

過去記憶にないほどの高水温です。

王の浜 野田浜 秋の浜
気温 32℃  水温 24〜28.7℃  透明度 12〜18m  流れ なし うねり なし

暑い日が続いていますが、水温の方も驚くほど上がってきています。
早朝の王の浜では29℃近い水温を記録しました。
私の記憶ではこんな高いことは記憶にありません。

どこのポイントでも季節来遊魚がぐっと増えてきています。

王の浜ではツユベラyg、スミツキベラyg、ブチススキベラad、マツカサウオ、アカマツカサ、オニハタタテなどが観察できました。

野田浜ではカノコベラyg、ツユベラyg、キンメモドキの群れなどが見られます。

秋の浜ではモンツキハギyg、メガネスズメダイyg、ミスジスズメダイyg、アマミスズメダイyg、ジョーフィッシュ、ガラスハゼ、コクテンカタギ、ベニカエルアンコウ、ハナタツ、オシャレカクレエビなどが観察できました。

透明度は王の浜が一番良いようで18m程度ですがとてもブルーな水で泳いでいていも気持ちが良いです。
saito-diving * 王の浜 野田浜 秋の浜 * 23:36 * comments(0) * -
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