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西側は相変わらず透明度が良くありません。

ケイカイ 秋の浜
気温 31℃  水温 19.3〜24℃  透明度 5〜10m  流れ なし  うねり なし

このところ透明度の良くない西側ですが、お客様のリクエストで1ダイブ目はケイカイに入りました。

エントリー直後から透明度は良くなく、イサキ、キンギョハナダイ、タカベの群れがいてもその一部しか目にすることができません。
ましてハンマーが頭上すぐそばに出ても気付かないかもしれません。

秋の浜での方も透明度は下がり傾向です。
下の方はまずまずの透明度ですが、19.3℃と水温は低く10分くらいすると浅場の暖かいところに戻りたくなります。

主に観察した生物はワニゴチ、ニシキウミウシ、セジロノドグロベラyg、コクテンカタギ、ガラスハゼ、フタスジタマガシラyg、ヒメテグリなどが観察できました。
saito-diving * ケイカイ 秋の浜 * 06:30 * comments(0) * -

今日はファンダイビングに講習にと大忙しです。

ケイカイ 秋の浜
気温 31℃  水温 20〜24℃  透明度 8〜15m  流れ 少し  うねり なし

1ダイブ目は早朝到着のお客様とハンマー狙いでケイカイに行きました。

流れはありますがエントリー時間も5時半と遅めだったせいか残念ながら一個体も目にすることはできませんでした。
流れが無くなったせいか透明度も落ちてきていてハンマーフィーバーもそろそろ終わりのようです。

2ダイブ目と3ダイブ目は秋の浜へ向かいました。

このところ砂地ではカスザメを非常に多く目にします。

浅場のベニカエルアンコウは泳いでいる姿を観察することができましたが、この時期移動することが多いのかなかなか目にすることができなくなっています。

他にはアカホシカクレエビ、イソギンチャクモエビ、ミツボシクロスズメダイ、ルリハタ、スジハナダイ、カシワハナダイ、マツカサウオ、クロスジウミウシ、トウシマコケギンポ、ブチススキベラyg、クロフチススキベラygなどを観察してきました。

早朝から潜ったファンダイビングの終了後はオープンウオーターコースの海洋実習が始まりました。

昨日も書いた通り生徒ダイバーのお客さまは水泳の選手で海洋実習の1ダイブ目もまるでCカードをお持ちの方とファイダイビングをしているかのような講習となりました。

また、明日の講習も楽しみです。
saito-diving * ケイカイ 秋の浜 * 23:56 * comments(0) * -

早朝ハンマー!

ケイカイ 秋の浜
気温 32℃  水温 21〜22.3℃  透明度 5〜15m  流れ あり(ケイカイ) うねり なし

お客様のケイカイリクエストで早朝5時エントリーでケイカイに入りました。

思ったほどの強いうねりはなく根の上につかまっていても何とかその姿勢を保つことができる程度の流れです。

さすがに今大人気のポイントなのでそんな早朝にもかかわらず10グループほどが潜っています。

50分ほどの潜水でなんだかんだと10個体くらいのハンマーヘッドシャークを見ることができました。
残念なことにやる気満々でカメラのセッティングをしていったのにその時間ではまだ水中は暗く、なかなか良い写真が撮れませんでした。

出没時刻は早くなっているそうで今日はピッタリのタイミングだったようです。
ひところに比べるとみられる数も少なくなってきているようですが、流れも収まってきているのでそろそろ見納めなのかもしれません。

2、3ダイブ目は秋の浜に入りました。
相変わらず良くないの透明度です。

主に観察した生物は、ヒメテグリ、ベニカエルアンコウ、キベリフジイロウミウシ、ハナハゼ、アミメハギ、キツネベラyg、サガミリュウグウウミウシ、ワニゴチ、ガラスハゼ、カスザメ、オルトマンワラエビなどを観察してきました。
saito-diving * ケイカイ 秋の浜 * 23:23 * comments(0) * -

秋の浜の透明度は最悪です。

ケイカイ 秋の浜

気温 30℃  水温 19〜24℃  透明度 3〜25m  流れ 非常に強い(ケイカイ) うねり なし

今日もお客様とケイカイを1ダイブ、秋の浜を3ダイブしました。

昨日以上にケイカイは非常に強い流れがあります。
沖に出てからならともかく水深7m位から流れを感じて-18の砂地から根を超えるには、私でもロッククライミングのように岩につかまりながら進まないとフィンキックだけでは戻されてしまいます。

ただ、透明度は最高で25m以上の透明度があります。

秋の浜は透明度が落ちる一方で7mほど見えていた午前中に比べ午後は3m位しか透明度がなくなりました。

西側と比べるととても同じ海とは思えません。

アカオビコテグリ、オトヒメベラ、アカホシカクレエビ、ニシキウミウシ、オルトマンワラエビ、イトヒキベラの婚姻色、リュウモンイロウミウシ、ウミシダヤドリエビ、ハナハゼ、カザリイソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビなどを観察してきました。

3ダイブ目の秋の浜ではあまりの透明度の悪さに生物の観察をあきらめ中性浮力のコースを実施して、中性浮力に自信をつけてもらいました。

さて、明日はどんな海になるのでしょうか?
saito-diving * ケイカイ 秋の浜 * 23:33 * comments(0) * -

秋晴れの一日です。

ケイカイ 秋の浜
気温 22℃  水温 20〜21℃  透明度 10〜13m  流れ なし  うねり なし

昨日とは打って変わって晴天に恵まれました。

1ダイブ目のケイカイは台風18号以来初めての潜水となりましたが、−18の砂地は三分の一が砂が無くなって岩盤の上に岩がごろごろとある地形に変わってしまいました。

エントリー、エグジットもスロープが削り取られてしまったため、かなりしずらくなっています。

生物も少なくスズメダイの群れや、イサキの群れ、キンギョハナダイの群れ、キビナゴ、アオブダイ、コロダイygなどが見られる程度です。

2ダイブ目は秋の浜です。

右の砂地から正面にかけて回りました。
レンテンヤッコ、コロダイ、ムスメベラ、スケロクウミタケハゼ、ガラスハゼ、クロユリハゼ、オシャレカクレエビ、カンムリベラygなどが観察できました。

さて、本日午後の便で私は上京いたします。
23日には戻る予定ですので、その間メールでの連絡がとりずらくなるかと思いますが、お電話にて連絡をいただければ確実かと思います。
saito-diving * ケイカイ 秋の浜 * 14:08 * comments(0) * -

どんよりな一日です。

ケイカイ 秋の浜
気温 26℃  水温 22〜23℃  透明度 8〜15m  流れ なし  うねり なし

深夜に降った雨も朝には上がって何とか一日雨は降りませんでしたが、とても蒸し暑い一日です。
明日あたりからはしばらく雨続きの天候となるようです。

ケイカイは浅場の透明度が落ちていて8mほどしか見えません。
水深10mを超えたころから15m位の透明度があります。
生物はイサキスズメダイ、キンギョハナダイ、メジナ、ホウライヒメジなどの群れがいることにはいるのですが、他に変わった生物が目に付きません。
先日の野田浜でもそうでしたが、今シーズンの西側の海は生物が少ないです。

秋の浜ではマツカサウオyg、ムスメベラ、ジョーフィッシュ、ガラスハゼ、キンチャクダイyg、スミツキベラyg、トウシマコケギンポ等が見られました。
saito-diving * ケイカイ 秋の浜 * 23:13 * comments(0) * -

ダイビング日和のお天気です。

ケイカイ 秋の浜
気温 27℃  水温 18〜20℃  透明度 10〜12m  流れ なし  うねり なし

好天に恵まれた良い日となりました。
ただ、水温透明度ともになかなか安定せず時間帯によっても差があります。

昨日からのオープンウオーターコースはいよいよ海洋実習が始まりました。
OW1では水中で体のバランスをとるのがこんなに難しいのかと悩む方が多いのですが、回を重ねるごとに自分の体が自由に動かせるようになってくるものです。

秋の浜ではイトヒキベラの婚姻色、キイボキヌハダウミウシ、アカオビコテグリ、ジョーフィッシュ、ガラスハゼ、ベニカエルアンコウなどが見られました。

ナイトダイビングでは昼間はなかなか見れれないベニカエルアンコウハナタツはペアで寄り添っています。

ケイカイではカスザメ、アカエイ、テングダイ、イサキメジナの群れなどを見てきました。
saito-diving * ケイカイ 秋の浜 * 23:38 * comments(0) * -

透明度がぱっとしません。

ケイカイ 秋の浜
気温 22℃  水温 18.3℃  透明度 7〜10m  流れ なし  うねり なし

水温の方は18℃台で安定していますが、透明度が落ちてきています。
ケイカイでは8m秋の浜でも7m〜10m位と良くありません。
週末の大潮に期待したいものです。

ケイカイでは目的のアオウミガメが見事に見られました。
透明度が良ければ見ごたえもあったのでしょうが今一つの透明度で残念です。

他にはスミゾメミノウミウシ、サクラミノウミウシ、ミアミラウミウシ、ニシキウミウシ、ヒラメ、ホウライヒメジの群れ、ハリセンボンなどが観察できました。

秋の浜ではハナミドリガイ、オルトマンワラエビ、アカホシカクレエビ、ダイダイヨウジ、ミノカサゴ、ネンブツダイygの群れなどが見られました。

浅場では久しぶりにハナタツも観察できました。

ミノカサゴハナタツ
saito-diving * ケイカイ 秋の浜 * 20:24 * comments(0) * -

荒れ模様ですが水温が上がってきました。

秋の浜 ケイカイ

気温 15℃  水温 15.5〜16℃  透明度 1〜8m  流れ なし  うねり 非常に強い(秋の浜)

北東の風と停滞する低気圧の影響で秋の浜は荒れ模様となりました。
エントリー直後は砕け散る波の泡で目の前が真っ白で何も見えなくなります。
水深10mを過ぎると穏やかになってはきますが、エントリーとエグジットには気を使います。
昨日辺りから水温の方が上昇傾向で12℃台の水温を体感している体にはとても温かく感じます。


そんな中今日は早朝から秋の浜を2ダイブ、ケイカイを1ダイブしました。

秋の浜ではクダゴンベ、マツカサウオ、フタホシキツネベラ、シロウサギウミウシ、シロミノウミウシ、コガネミノウミウシ、などを観察しました。

早朝は生物の捕食シーンを観察できることが多くボウズコウイカイソカサゴを捕獲するところなどをじっくり観察することができました。

ケイカイは秋の浜が同じ島の中にあるとは思えないほどの穏やかさです。
ガーベラミノウミウシ、アオサハギ、サキシマミノウミウシ、スミゾメミノウミウシなどを観察してきました。

今日はお客様のSさんがめでたく400ダイブを迎えられました。
このところ記念ダイブ続きで私も幸せです。

ところで、今週末のお客様のSさんとNさんは400ダイブ、800ダイブの経験本数を持つベテランですが、昨日がドライスーツを始めて着用されました。
今まで意図的にウエットスーツで潜ることにこだわっていたわけではないようで、ドライスーツを必要としない海でそれだけの本数を潜ったそうです。
私もいろいろなお客様と潜ってきましたが、800ダイブの経験本数のお客様にドライスーツのレクチャーをするのは初めてのことでした。
saito-diving * ケイカイ 秋の浜 * 23:18 * comments(0) * -

水温は下がり傾向です。

ケイカイ 秋の浜
気温 20℃  水温 21〜23℃  透明度 10〜12m  流れ なし  うねり なし

透明度はあまり変わりありませんが、水温は落ちてきています。
意外なことに秋の浜よりケイカイの方が低く西側の方が下がってきています。

秋の浜では右のトサカ林に向かいました。
マツカサウオ、ヒトデヤドリエビ、フタホシキツネベラ、ルリハタ、コブダイyg、レンテンヤッコなどが観察できました。

浅場ではベニカエルアンコウ、ベンケイハゼ、ツユベラyg、トウシマコケギンポ、ゼブラハゼ、ミナミハコフグyg、オシャレカクレエビ、コケギンポSP
、サキシマミノウミウシ
などが観察できました。

ケイカイは秋の浜と比べると明らかに水温の低さを感じます。
透明度は10m位とこれも秋の浜の方が良いようです。

オオモンカエルアンコウは今日も定位置で観察することができました。
イサキタカベの群れはずいぶん少なくなり少しさびしい感じがします。

秋の浜ではこのところあまり目に入らないアオサハギが見られました。
別に珍しいわけではないのですが、見つけるとついついその可愛さに動きを見入ってしまいます。

ニシキウミウシ、ホウライヒジ、コガネキュウセンyg、オキゴンベ、キイロイボウミウシ、オルトマンワラエビ、サメジマオトメウミウシなどが観察できました。

この秋は安定した高い水温でしたが、いよいよ下がってきそうな気配です。

アオサハギオオモンカエルアンコウ
saito-diving * ケイカイ 秋の浜 * 23:51 * comments(0) * -
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