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北東の風です。

王の浜 ケイカイ 秋の浜

気温 27℃  水温 25℃  透明度 15〜20m  流れ 少し(王の浜)
うねり 強い(秋の浜)

低気圧の影響で北東の風が強く吹いています。
午前中の秋の浜は荒れ模様でクローズ状態で、うねりは西側のポイントにも回っていましたが朝のうちは王の浜が一番穏やかでした。

そんなわけで今日は王の浜、ケイカイ、秋の浜の順に3ダイブをしました。

王の浜は前回の台風でせっかく設置したロープがすべてなくなってしまいました。
透明度はそこそこで20m近く見えます。

残念なのは昨日の野田浜同様生物がめっきり少なくなり透明度が良いのにちょっとさみしい水中です。

ウメイロモドキ、アカマツカサ、ブチススキベラyg、クロユリハゼ、ニラミギンポ、スミツキベラyg、モンツキハギなどが観察出来ました。

ケイカイではホウライヒメジの群れ、ヘラヤガラ、サメジマオトメウミウシ、アオブダイ、ニラミギンポ、カモハラギンポ、メガネスズメダイなどが見られました。

秋の浜ではエントリーからまだ間もない浅い場所でこの季節としては珍しいソウシハギが見られました。

段落ちのクマドリカエルアンコウも健在です。

また、突然出現のヒレグロコショウダイygadなども観察出来ました。

他にはアカシマシラヒゲエビ、イソギンチャクモエビ、ハナミノカサゴ、クロフチススキベラyg、アカホシカクレエビ、オシャレカクレエビなども観察出来ました。

予報では明日も終日北東の風8m
秋の浜は荒れそうです。

それでも入れる程度だと良いのですが・・・。
saito-diving * 王の浜 ケイカイ 秋の浜 * 23:42 * comments(0) * -

暖かい一日です。

秋の浜 ケイカイ 王の浜
気温 22℃  水温 23.5〜24.7℃  透明度 10〜15m  流れ なし  うねり 少し(秋の浜)

秋晴れに恵まれた一日となりました。
週末だというのに当店はお客様がいらっしゃらないため、今日は全勤務先のお手伝いで潜りました。

秋の浜は北東の風の影響で多少うねりはありますが、問題ない程度です。

エントリーすると昨日見たものと同じかは定かでありませんが、ユウレイクラゲの千切れた一部が漂っていました。
おそらく魚などに食べられたのでしょう。

イワシの仲間の幼魚、アカホシカクレエビ、ジョーフィッシュ、ワラサ、オルトマンワラエビ、スミツキベラyg、トウシマコケギンポなどを観察してきました。

王の浜は湾内の濁りはまだとれませんが、浅場の水温は非常に高く25℃近く
あります。
外に出れば透明度もまずまずですが、生物は相変わらず少ないようです。

ケイカイでは流れもなくのんびりと回って来れれました。
アオウミガメが見られたようですが、残念ながら私に眼には入りませんでした。
saito-diving * 王の浜 ケイカイ 秋の浜 * 23:06 * comments(0) * -

昨日に引き続き秋の浜はさらにうねります。

王の浜 ケイカイ 秋の浜
気温 24℃  水温 22〜24℃  透明度 7〜15m  流れ なし  うねり 強い(秋の浜)

早朝秋の浜をチェックにゆくと周期的に昨日より強いうねりが押し寄せています。
台風のパワーはそれ自体が消滅した今でも大きな力を残しているようです。

午前中の秋の浜は諦めて1ダイブ目は王の浜に向かいました。
西側のポイントは生物の多さでは今シーズンは残念なことに非常に少ないようです。
マツカサウオ、アカマツカサ、ホウライヒメジ、カゴカキダイの群れなどを観察してきました。

2ダイブ目はケイカイに潜りました。
これといった変わった生物には出会えませんでしたが、今シーズン初となるメガネスズメダイを観察することができました。

午後の秋の浜は朝に比べると穏やかにはなってきていますが、まだまだうねりは残ります。久しぶりに右のコースへ行きました。マツカサウオ、マダライロウミウシ、レンテンヤッコ、コケギンポSP、オシャレカクレエビ、スミツキベラyg、ミナミハコフグygなどが観察できました。

秋の浜でも今シーズン初のミナミハタタテが観察できました。
季節来遊魚の出現が遅い今年ですがもっともっといろいろな生物が増えてくると良いです。

マダライロウミウシ
saito-diving * 王の浜 ケイカイ 秋の浜 * 23:46 * comments(0) * -

今日もまた北東です。

秋の浜 王の浜 ケイカイ 野田浜
気温 26℃  水温 22〜23℃  透明度 5〜10m  流れ 少し(ケイカイ) うねり あり

何日目になるかと考え込んでしまうほど吹き続く北東の風です。
相変わらず秋の浜はうねりが強いです。

今日は朝からファンダイビングで3ダイブ、午後からはブランクダイバーのリフレッシュダイブと体験ダイビングです。

早朝の秋の浜はニシキフウライウオのアンコールでしたが、一個体のみしか確認できませんでした。
他にはワニゴチ、サラサウミウシ、マハタ、ムレハタタテダイ、オキゴンベなどを観察しました。

ネジリンボウygも見られましたが見つけたと思った時には穴の中に引っ込んでしまいました。

王の浜ではマツカサウオ、アカマツカサ、クマノミの卵、トラフケボリガイ、コロダイなどが観察できました。

王の浜をエグジットする頃には水底でもうねりを感じるようになり台風12号のうねりが入ってくるようになりました。

ケイカイはエントリー付近は周期が短くなり始めた大きなうねりが入り、フィンの着脱にも少し苦労をします。

ノコギリヨウジ、オルトマンワラエビ、キンギョハナダイの群れ、ホウライヒメジ、テングダイなどが観察できました。

このところ不発だったアオウミガメも泳いでいるところを観察することができました。(ちなみに見つけたのはお客様です)。

午後からのリフレッシュダイビングと体験ダイビングのお客様には少し厳しい海況でしたが問題なく楽しんでいただくことができたようです。

さて、台風12号の接近が気になりますが直撃は避けられそうですが、明日あたりからは影響が強くなってくるかと思います。
残念ながら明日からのお客様には事情をお話し予定の変更をお願いいたしました。

南の海上では新たに熱帯低気圧も発生しそうですし今シーズンは台風の多い年になりそうです。

ムレハタタテダイ 
saito-diving * 王の浜 ケイカイ 秋の浜 * 23:39 * comments(0) * -

秋の浜はまだまだうねりが取れません。

王の浜 ケイカイ 秋の浜
気温 24℃  水温 22〜24℃  透明度 7〜13m  流れ なし  うねり 強い(秋の浜)

早朝秋の浜の状況を見にゆくと周期的に昨日よりも強いうねりが押し寄せています。
少しの時間見ていると一件入れそうには見えるのですが、セッティングスペースまでしぶきが上がるほどのうねりが押し寄せます。

午前中の秋の浜は諦めて1ダイブ目は王の浜に向かいました。
西側のポイントはどこも今シーズンは生物がさみしいようです。
マツカサウオ、アカマツカサの群れ、ホウライヒメジ、カゴカキダイの群れ、などを観察してきました。

2ダイブ目のケイカイは多少うねりはあるものの流れもなく潜水には問題ない程度に回復してきました。
浅場に戻ってきたときに今シーズン初観察となるメガネスズメダイが見られました。

午後の秋の浜は早朝見た時に比べるとだいぶ穏やかにはなっていますがやはりうねりはあります。
久しぶりに右のトサカ林に向かいました。
いつ来てもトゲトサカの群生はきれいですが、もう少し透明度が良いともっと感動的なのでしょうが深場に行っても15m程度の透明度です。

主に観察して生物はマツカサウオ、フタホシキツネベラ、

saito-diving * 王の浜 ケイカイ 秋の浜 * 23:30 * comments(0) * -

今日は西側にも潜れます。

王の浜 ケイカイ 秋の浜
気温 29℃  水温 18〜26℃  透明度 12〜15m  流れ 強い(王の浜 ケイカイ)  うねり なし

ようやく西側のうねりが取れて全ポイント潜水可能となりました。
透明度は全ポイントとも少しづつ落ちてきているように感じます。
水温は相変わらず午後の秋の浜の深場が非常に下がり18℃台となっていて浅場に戻ってくくると26℃の水温がお湯のように感じます。

さて、今日朝の一本目は王の浜に潜りました。
お客様のカメのリクエストでしたが残念ながら見ることはできませんでした。
コロダイ、アカマツカサ、ツノダシ、ニシキウミウシ、ノコギリハギ、イサキの群れ、などを観察してきました。
流れが非常に強く途中は岩につかまりながらの潜水となりました。

2ダイブ目のケイカイも多少流れがありましたが王の浜ほどではありません。
これといった珍しい生物には出会えませんでしたが、ケイカイでも夏の代表魚ツノダシが観察できこれであとは秋の浜で見られれば水中ももっと夏らしくなってくることでしょう。

3ダイブ目は秋の浜です。
先にも書いたとおり午後の秋の浜は水深15mくらいから水温は非常に下がります。
サキシマミノウミウシ、レンテンヤッコ、スジハナダイ、ケラマハナダイ、ビシャモンエビ、オキナワベニハゼなどを観察してきました。
saito-diving * 王の浜 ケイカイ 秋の浜 * 22:36 * comments(0) * -
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